Java SE 7/Java EE 6リリース

Java Platform Enterprise Edition 6 (Java EE 6)は、2009/12/10にリリースされた。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javaee/tech/index-jsp-142185.html

Java Platform Standard Edition 7 (Java SE 7)は、当初は2010年春にリリースされる予定であったものが秋に延期され、まだ正式リリースされていない。ちなみに、Java SE 6 (Mustang)は2006/12/11、Java SE 5 (Tiger)は2004/9/29にリリースされた。
http://en.wikipedia.org/wiki/Java_version_history

Java SE 7 (Dolphin)仕様の予定は、実装系であるOpenJDKのマイルストーンとして公開されている。仕様としては2010/11/16にやっとJSR 336が公開され、現在のマイルストーンでは、2011/07/28にGeneral Availability (GA)が予定されている。
http://openjdk.java.net/projects/jdk7/milestones/
http://www.jcp.org/en/jsr/summary?id=336

Java SE 7は、2007/5/8にJDKがオープンソース化し、OracleがSun Microsystemsを買収(買収発表:2009/4/20、買収完了発表:2010/1/27)してから初めての仕様策定となる。しかし、実装系の開発に必要なテストキットのライセンス(TKL)が有償のままであったり、実装系であるOpenJDK開発が仕様であるJSRに先行していたりすることから、Java仕様策定コミュニティであるJava Community Process (JCP)内でごたごたが続いているらしい。

Apache Harmonyプロジェクトへの貢献やプロプライエタリ実装であるJ9VMの開発を進めていたIBMがOpenJDK開発へ参画を表明した後、Appleも追随した。このような動きがあるなか、OpenJDKとJCPをめぐるごたごたはまだ続いている。
http://www.ibm.com/developerworks/jp/java/library/j-openjdkroundup/
http://www.apple.com/pr/library/2010/11/12openjdk.html
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Oracle VM VirtualBox説明ページを追加

最近、VirtualBoxをいじっていて、インストール方法などをHTML化してWebサイトにアップした。

http://nextindex.jp/virtualbox/index.html

ゲストOSとして、Ubuntu, CentOS, Fedoraをインストールしているのだけど、なかなか楽しい。

WebページではCentOS 5.5のインストールについて紹介している。HTML5とCSS3を使って書いているので、IE6だとレンダリングが悲惨になる。一応、ChromeとFirefoxで表示確認しているが、いろいろ試してみるのが面白い。
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投稿テスト

http://dlvr.it/からの投稿テスト
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Twitterとは

TwitterはサンフランシスコのTwitter, Inc.が提供するマイクロブログサービスで、最近は「アメーバなう」や「Mixiボイス」などでも真似されている。

ソーシャルメディアと呼ばれることもあるようだが、それは、利用者同士がフォローやリプライを通して関係を築く傾向にあるからだろう。この緩いかたまりをクラスターと呼ぶことがあるようだ。

仕組みは、投稿が140文字に制限されたブログ。
ログインページには、フォロー対象の人の投稿が時系列に沿って降順(最新が一番上)に並ぶ。これはタイムライン(TL)と呼ばれる。
つまり、フォローとは、相手のRSSフィードのサブスクライブ登録である。
自分が投稿すると自分のRSSフィードが更新されてTwitterのRSS Pingサーバへ飛び、自分のことをフォローしている人、つまり、自分のRSSをサブスクライブ(購読)している人のログインページに投稿が表示されることになる。

基本機能はこんな感じで良いと思う。
他にも、フォロー対象をカテゴライズできるリスト機能とか、ショートメッセンジャー的なダイレクトメッセージ機能とか、気に入った投稿を紹介するために再投稿するリツイート機能とか、付加的な機能はあるけど。
ちなみに、140文字というのは、元々はSMSのバイト数に依存していたらしい。今は違うと思うけど。
この140文字以内の投稿は、さえずり・つぶやき(tweet)と呼ばれる。

フォローは非対称で、フォロー対象者からフォローし返されるかどうかわはからない。当然だけど。
フォローすることで自分のログインページにおけるタイムラインを作ることになるが、フォロー対象は人によってまちまちなので、同じコンテンツ(タイムライン)を見ている人はいない。これも当然だけど。

だから、利用開始に当っての敷居は非常に高いと思う。
仲の良い人同士の数人で一斉に始めるとか、元々RSSリーダーで数百件〜数千件のフィードをサブスクライブしているなら、そのなかから適当に見繕った人のTwitterアカウントを数十件フォローしてみるとか?
返信が返ってくると嬉しい、もしくは奈落に向かって呟くのは虚しいので、@マークつきで積極的に返信を返すのも良いことかもしれない。自分のように、書くこと自体を目的としている人、つまり、一番の対象読者が自分である人も少なくないと思うけど。寂しいと思うが、それ以外に慰撫の仕方を知らないので。

Twitterクライアントとなるデスクトップ・アプリケーションやブラウザ・プラグインがいっぱい出ているので、そういうものを使ってみることでも、投稿までの敷居は下がるかもしれない。
こういうサービスを活用するのも良いと思う:
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-769.html

いずれにしても、個人が使い始めてすぐに受動的に面白さを享受できると言うものではないと思う。如何に自分好みのタイムラインを作れるかが分かれ目と思う。
企業が情報を不定期に緩い感じで報知するために使うのはいいかもしれない。フォロワーを集められる企業ならば、反応がダイレクトに返ってきやすいだろうし、ブログのコメントや掲示板とは仕組みが異なるので炎上もしにくい。

と、あまり使いこなせていないところだし、かなり周回遅れ気味だけど、ちょうど1年くらい使ってみた現状の認識をまとめてみた。

しかし、こういうサービスを見ると、24/7 (24/365)サービスをこれだけのパフォーマンスでサービスすることのすごさを感じる。データインテグリティを至上の価値として提供するエンタープライズの現場は見習うべきと思う。勘定系に非ずんば人に非ず的な現場だと、資金移動を伴わない社内システムでも、その手のSLAを求めるのが正に為り勝ちなので。そのおかげでアドレナリンジャンキー的なグダグダダにならずに済んでいる面はあるにせよ。
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インターネットにつながらない・・・

自宅からインターネットにつなげられなくなってしまった。
ADSLルーターまで、ADSL信号が来てないらしい。
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EASEUS Partition Master 4.0 Home Edition

自宅で使ってた古いラップトップのCドライブが逼迫してきた。
2004年頃に設定したので、Cドライブに20GB割り当てて、残りをDドライブにしてたんだけど、Cドライブがプログラムだけで逼迫しちゃうのね。
というわけで、デフラグする空き領域もとれず、「すっきり!! デフラグ」なんかを使ってた。

が、"EASEUS Partition Master 4.0 Home Edition"で万事解決。昔、パーティション・マジックとか言うツールがあったけど、そのフリー版みたいな?
EASEUS Partition Master Home Editionは、家庭内でのみ無償で利用可能。商用は39.95米ドルらしい。

GUIでパーティションをスイスイいじって、再起動すると15分くらい何かやって終了。次回起動すると、パーティションが設定どおりになっているという。中間メディア等も必要とせず、全ての作業が端末内で閉じているのが最高。

インタフェースは英語のみだが、ググると画面キャプチャーつきで日本語で説明してるブログもたくさんヒットする。そもそも、直感的なインタフェースなので、困ることも少ないと思う。

こういうツールでファイルシステムをいじるのは自己責任だが、困ってる人がいれば、選択肢として検討すると良いと思う。
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Windows Vistaは非常にダメだと思う

実家でPCを買い換えたそうで、そのセットアップに呼ばれた。

もう70を幾つか過ぎている親父のことなので、いろいろできないのはしょうがないことだとして、LonghornことWindows Vista (Windows NT 6.0)に初めて触って、ちょっといかがなものかと。

Windows Vista SP1。マシンはDellのStudioというデスクトップ。10月下旬にリリース予定のWindows 7へ無償アップグレード権がついているらしい。

何がダメかというと、Microsoft UpdateでSP2適用が失敗する。幾つか試したが失敗の解消はできなかった。
多数のファイルを含むフォルダの移動に失敗する。同一ドライブ内でもダメ。ずーっと放っておけば完了するのかもしれないが、時間がかかりすぎるし、プログレスバーのアニメーションが進捗を示さないのどういう状態になっているのかわけが分からん。
ALTキーを押下しないとメニューが出ないのもダメだと思う。
あと、IMEの[半角/全角]の切り替えが上手くいかないことが多過ぎると思う([ALT]+[半角/全角]で大体上手くいく)。

Vistaは、NTの後継OSとしては安定感がない。ファイルシステムとか、基本的なところでXPに比べて劣化してる気がする。
これを仕事で使えと云われたら厳しいと思う。

世間の評判の追認なんだけど、実感したので。
VistaはMEと同じく、なかったことにするのが良いと思う。
これでつぶれないんだから、Microsoftはすごい会社だ。
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Java SE 7/Java EE 6 (Java One 2009/June)

2009年6月のJava ONEで、最新情報について触れられた。

今回のJava ONEでの発表では、Java EE 6 (JSR 316)のリリースは2009年9月を予定しているらしい。

また、Javaがオープンソース化してから始めてのメジャーリリースであるJava SE 7は、2010年4月頃の予定だそうだ。

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HTML 5.0に一本化(W3C)

XHTML 2.0とHTML 5の並存関係が解消に。HTML 5.0にリソースを集中することにしたらしい。

Google, Mozilla, Safari, Operaなどが推進しているHTML 5系がペダンチックなXHTMLに勝利したという構図に見えるが、XHTMLで達成した、標準化と最新技術の取り込み、他のXML文書型との連携などの成果は引き継いでもらいたい。デフォルトをUTF-8にしたのも、XHTMLというフラッグシップがあったからだと思う。実際、XHTML2はどうあれ、XHTML 1.0, 1.1はそれなりに普及したし、デバイスに対する独立性を高めもしたと思う。

しかしながら、ここ数年、業務システムのクライアントとして、ますますウェブ・ブラウザーの重要性は高まっており、ブラウザー以外のクライアントは考えにくくすらなっている。この中で、よりリッチで魅力的なユーザー体験を提供する文書型が、プラクティカルに策定されるべき時期でもあったと思う。

何れにしても、一本化の話はとてもよいことだと思う。エンタープライズでも採用できるように、早急にW3C勧告をリリースしてほしい。サブセットでも良いので、HTML5という名前の勧告が必要だと思う。

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Firefox 3.6a1pre

PCのCドライブが20GBから300GBになって早くなったので、Firefox 3.0をアンインストールして3.1b3をインストールしたんだけど、Latest Trunkから、25-Apr-2009 06:12付けのMinefield 3.6a1preもインストールした。

Firefox 3.0は、さくさく動く場合と、めちゃ重になる場合があって、たびたび強制終了してたんだけど、3.1以上ではその動作は解消されている。

もしかしたら、Add-onが一部使えなくなってるので、そいつのせいだったりしたのかも。
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