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離任

この年末でお客様先を離任する。
ちょっと思うところを書いておこうと思う。


ほぼ入社直後以来7年間常駐していたお客様先を離任する。
最初の2年間ちょっとはメインフレーム系の基盤SE兼障害対応要員だったが、途中でJava系のチームの担当になった。
この異動は珍しいと思うけど、当時、個人でWebサイトを作ったりJava系の雑誌で記事を書いたりしてたから。今はなき、Java World, JavaPRESS, Java Developer。当時景気が良くて人がいなかったための、苦肉の策だったと思う。

9月に話があり、10-12月に引継ぎ期間だったんだけど、それももうすぐ終了する。

まる五年間カンターパートだったお客様個人にも愛着はあるが、お客様のシステム環境全体とか、体制とか、弊社アカウントチームの面々とかにも、個人的には思うところがある。お客様にもアカウントチームの面々にも助けられたし、弊社内に向かっては、お客様の看板にも助けられた。総じて良いお客であった。
自分のパフォーマンスを最大限に発揮するには、現在のポジションからサービス範囲を拡大することなんだろうけど、時系列的に見たらドラスティックな拡大が望めるわけでもなく、ここらで離任するのも良い気がする。

異動のきっかけは、次のお客様へ着任するためにだったんだけど、そっちはなかなか進まない。

引継ぎ期間に入って体が空くようになったら、
 ・A社で欠員が出て、後任が見つからないのでなんとかしてきて
 ・B社の基盤チームの運用系がやばいのでそっちも手伝って
 ・B社のフレームワークチームがマジやばいので、他は良いからそっちやって
みたいな。

仕事は選ばず、誘いは断らずがポリシーだったわけだが、それはやりたい事がなかったからだ。
だからこれも悪くない。でも、あちこちに0.xで手伝いに行くという働き方をしたことがないので、非常にやりにくい。というか、うまく動けない。

B社のフレームワークチームには1.0相当で着任して良いらしいので、ちょっとやりやすくなるかなとも。
そっちも年内はほぼ終了モードらしいので、とりあえず大丈夫なことにしてしまおうと思う。
年始以降は忙しくなり、時間の調整ができなくなるかもしれない。

次のお客様へ着任させようとして誘ってくれた人には悪いと思う。
でも、そっちはエンドが迫ってるわけではないので、これはこれで良いような気もする。

まだ状況は流動的。
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メモリーの換装

仕事で使っているラップトップの一台のメモリーを換装した。

256MB×2枚を、1GB×2枚に変更。

前が遅すぎたこともあるけど、これは極楽だ。
メインのマシンは別にあって、サブ用途なんだけど。
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議事録

議事録の書き方という記事がlivedoorブログに挙がっていて、ヘッダの項目が同じことに驚いた。
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50986750.html

俺の場合はこうなる:
---------
件名: <タスク名> <あればサブタスク名> 議事録 <日付> <- あればテーマ>
---------
日時: YYYY年MM月DD日(曜)hh:mm-hh:mm // 終了時刻は適当なことが多いけど・・・
場所: XXXX XXX会議室 // 建物名と会議室
出席者:
 XXXX XXXX、XXXX、XXXX
 YYYY YYYY、YYYY、YYYY(議事録) // 組織別に記載。議事録担当者の後ろに明記
議題: 
 1.XXXX
 2.YYYY
内容: 
1.XXXXX(テーマ)
 云々(経緯)
 -> XXXX:XXXXXXXX実施(-MM/DD) // 担当者:TODOアクション(期限)
2.YYYYY(テーマ)
 云々(経緯)
 -> YYYY:YYYYYYYY実施(-MM/DD) // 担当者:TODOアクション(期限)

要実施: 
 1)XXXX:XXXXXXX実施(-MM/DD)
 2)YYYY:YYYYYYY実施(-MM/DD)
 :
次回:
 yyyy/mm/dd(曜)hh:mm-hh:mm
 XXXX XXXX会議室
 YYYYについて
---------

> また、会議で話した時は場の雰囲気に流されて「まぁとりあえず、まぁいいですよね、まぁまぁ」といった形で話が終わってしまった内容を、「最終的にどうするか」を確認しつつ決定できるというオマケ的な副次効果もあります。

議事録にもいろんなタイプがあって、その場ごとに使い分ける。
自分がタスクをリードする必要がある場合は、作業指示代わりに使える。「前回の会議でこうなったよね?」みたいな。
要実施項目を詳細にリストしたい場合は、箇条書きの羅列に徹底する。
グダグダで結論が出せなかった場合は、誰がどういう問題意識を持っているのか、逐語録的にして、次回はその続きを始められることを目指す。

> 会議中は理解出来ていたつもりでも中途半端に端折って書いてしまうと、いざ議事録としてまとめる段になって記憶が繋がらずに「あれ?これなんだっけ?」となりがちです。そういった事態を避けるためにも、発言があった内容は全てメモを取っておくことをオススメします。

超同感。ミーティングでは、最低限度、担当者のアサインとTODOアクションを決定すべきで、逐語録の議事録は良くないが、元ねたがないとまとめられない。また、先に書いたとおり、TODOアクションまで至らない場合も往々にしてある。

議事録は往々にして読まれないので、動かしたい場合は、別途担当者へ個別メールを送るべきと思う。

あと、議事録はあくまでもトランザクション。パーシステントにするためには、成果物として残す必要がある。議事録は、その成果物を作成するための直近アクションであって、流れ去ってしまう。ブログとウェブサイトの差異と同じだ。

その場に立ち会った面子以外へも展開するために、ドキュメンテーションは必須で、それは議事録では達成できない。
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