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議事録

議事録の書き方という記事がlivedoorブログに挙がっていて、ヘッダの項目が同じことに驚いた。
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50986750.html

俺の場合はこうなる:
---------
件名: <タスク名> <あればサブタスク名> 議事録 <日付> <- あればテーマ>
---------
日時: YYYY年MM月DD日(曜)hh:mm-hh:mm // 終了時刻は適当なことが多いけど・・・
場所: XXXX XXX会議室 // 建物名と会議室
出席者:
 XXXX XXXX、XXXX、XXXX
 YYYY YYYY、YYYY、YYYY(議事録) // 組織別に記載。議事録担当者の後ろに明記
議題: 
 1.XXXX
 2.YYYY
内容: 
1.XXXXX(テーマ)
 云々(経緯)
 -> XXXX:XXXXXXXX実施(-MM/DD) // 担当者:TODOアクション(期限)
2.YYYYY(テーマ)
 云々(経緯)
 -> YYYY:YYYYYYYY実施(-MM/DD) // 担当者:TODOアクション(期限)

要実施: 
 1)XXXX:XXXXXXX実施(-MM/DD)
 2)YYYY:YYYYYYY実施(-MM/DD)
 :
次回:
 yyyy/mm/dd(曜)hh:mm-hh:mm
 XXXX XXXX会議室
 YYYYについて
---------

> また、会議で話した時は場の雰囲気に流されて「まぁとりあえず、まぁいいですよね、まぁまぁ」といった形で話が終わってしまった内容を、「最終的にどうするか」を確認しつつ決定できるというオマケ的な副次効果もあります。

議事録にもいろんなタイプがあって、その場ごとに使い分ける。
自分がタスクをリードする必要がある場合は、作業指示代わりに使える。「前回の会議でこうなったよね?」みたいな。
要実施項目を詳細にリストしたい場合は、箇条書きの羅列に徹底する。
グダグダで結論が出せなかった場合は、誰がどういう問題意識を持っているのか、逐語録的にして、次回はその続きを始められることを目指す。

> 会議中は理解出来ていたつもりでも中途半端に端折って書いてしまうと、いざ議事録としてまとめる段になって記憶が繋がらずに「あれ?これなんだっけ?」となりがちです。そういった事態を避けるためにも、発言があった内容は全てメモを取っておくことをオススメします。

超同感。ミーティングでは、最低限度、担当者のアサインとTODOアクションを決定すべきで、逐語録の議事録は良くないが、元ねたがないとまとめられない。また、先に書いたとおり、TODOアクションまで至らない場合も往々にしてある。

議事録は往々にして読まれないので、動かしたい場合は、別途担当者へ個別メールを送るべきと思う。

あと、議事録はあくまでもトランザクション。パーシステントにするためには、成果物として残す必要がある。議事録は、その成果物を作成するための直近アクションであって、流れ去ってしまう。ブログとウェブサイトの差異と同じだ。

その場に立ち会った面子以外へも展開するために、ドキュメンテーションは必須で、それは議事録では達成できない。
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