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冷蔵庫壊れた?

 日立のR-S38MPAMという、2000年頃に購入した冷蔵庫を今でも使っている。
これが壊れた。症状は、冷蔵室が冷えない。冷凍室はキンキンに冷えてる。
扉部分に、文字のみ表示可能な液晶がついていて、障害が発生すると、Fxxってエラーコードが表示されるんだけど、今回出てるエラーコードは「F0-18」で点滅している。
幸い、一人暮らしなので、腐るのは牛乳くらい。あとは、ミネラルウォーターの瓶とペットボトルとか、調味料とか。冬だったら良かったのになー、冷えてないビールはちょっとなー。

取扱説明書には、このエラーコードは記載されていない。
Web上で取扱説明書が参照できるのはよいが、このモデルは紙の印刷物をスキャンしたものらしい。文字列検索すらできない。これはひどい。修理依頼先が「お買い上げ販売店」となっているのもひどいのだが、今は、一般語相談窓口電話が公開されている。

というわけで、夜間電話にお電話したが、「そのエラーコードが何を意味するのか分からない、明朝以降、その地域の営業店から電話する。」ということだった。
対応は悪くなかったけど、エラーコードを出しておいて、そのエラーコードがメーカーサポートの手持ちの資料に載ってないというのはいけてない。サポートの人がかわいそう。

--
修理の人が来た。

冷却部(コンプレッサー)と冷蔵室の通路が凍り付いて、冷却部から冷蔵室に送る冷気が阻まれていたらしい。

原因箇所は、冷却部の温度センサー。F0-18というコードは、霜取り部分のエラーなんだそうだ。

通常は、自動霜取りヒーターが冷却部を数時間毎に暖めており、センサーが温度上昇を検知すると止まるとのこと。このセンサーが壊れてて、ヒーターが動かず、霜がたまって(というか氷の壁になるまで育って)、冷気が冷蔵室まで届く前に阻まれていたらしい。
修理するのも、単に部品交換しただけではなくて、引き出しを抜き取って頭を突っ込んでゴリゴリ何かを削り取っていて、大変そうだった。

そういえば、先月か先々月から、野菜室が凍るようになったんだけど、氷の壁に阻まれた冷気が、野菜室に逃げていたらしい。野菜室が凍るというのが、今回の事象の予兆だったんだけど、野菜を入れないという暫定対応策を打ったのが誤りだったということだけど、その時点では修理の人は呼ばないなー。
冷蔵庫は、冷えすぎるようになったら、どこかの不調(センサーなり、空調なり)を意味していて、症状が進むと、冷えなくなりかねないということなんだな。

修理代金は1万1千150円。高い。でも、今回の場合は、センサーの部品をもらったとしても、自分では直せないからなー。
| 日記 | comments(1) | trackbacks(1) |

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コメント
同じ機種で同じ症状でここに来ました。
サービスの人はエラーコードは直ぐわかったけれど、
修理には15000〜18000円とのことでした。
何とか直せないかとネット検索を思いつきこちらへ、
これなら修理しかないですね。
金額の目安もわかり、5年保証も効かない古い機種とわかり、大変参考になりました。

私の場合、夏だけ使う予備の冷蔵庫があったので、急遽電気を入れ、冷蔵室のものだけ移動しています。
| 松茸香 | 2012/10/16 8:27 AM |



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