<< Excel Macro入門 | main | 手荒れ >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |

Excel Macro入門1:Excel Macroの作り方

Excel Macroを作るインタフェースは、次の手順で開くことができる。

  • メニューバーから[ツール(T)] -> [マクロ(M)] -> ...
  • メニューバーから[表示(V)] -> [ツールバー(T)] -> [Visual Basic]で追加されるツールバー上のアイコン

上記の何れにおいても、どのメニューを選ぶかが、作り方によって次の二通りに別れる。

マクロの記録
モーションキャプチャー的なもので、Excel上での作業を記録して再生できるようになる。自由度はきわめて低いが、記録されたマクロを編集することで実用的なものになると思われる。
  • [ツール(T)] -> [マクロ(M)] -> [新しいマクロの記録(R)]
  • ツールバー上のアイコンは[マクロの記録]
Visual Basic Editor
Visual Basicのスクリプトをエディターで記述する。関数やシンタックスを勉強する必要があるが、自由度は高い。
  • [ツール(T)] -> [マクロ(M)] -> [Visual Basic Editor(V)] -> [挿入(I)] -> [標準モジュール(M)]
  • ツールバー上のアイコンは[Visual Basic Editor] -> [挿入(I)] -> [標準モジュール(M)]

作成されたマクロは、[マクロの実行]から実行できる。また、マクロを起動するためにGUIガジェット(ボタンとか入力フォームとか)を使うことができて、これらはWYSIWYGで作成できる。

  • [ツール(T)] -> [マクロ(M)] -> [マクロ(M)]
  • ツールバー上のアイコンは[マクロの実行]
| VB | comments(0) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

| - | - | - |
コメント



この記事のトラックバックURL
http://msugai.jugem.jp/trackback/812
トラックバック
CALENDAR
Sun M T W T F Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
WATCH
SEARCH THIS BLOG
LATEST ENTRIES
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
Twitter
MY WEB SITES
PROFILE
ADMIN
MOBILE
qrcode
ARCHIVES
SPONSORED LINKS